3月のお絵描きチャット過去ログ

3月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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いつもならキン肉マンが恒例なのですが
休載やら試合が間延びしたりで例外的にキン肉マンになりませんでした。
そんな訳で気がつけばここの所毎週楽しみにしてPUIPUIモルカーを見ていたのですが終わってしまいました。
あの手のアニメーションは凄まじく撮影・製作に時間がかかるそうで続編はそうそう出せるものではないそうですが
寂しくなりますね…また放送して欲しいものです。
主人公のポテト、出番は多かったんですが目立ったエピソードがあまりなかった印象が…。
むしろ言うならばテディとアビーが濃すぎるんだと思います。
WHさんが描いてくれたのは最終回のパーティー時のモルカーでしょうか。また、もう片方はモルミッションに登場したサメ型戦闘機ですね。
あの世界はゾンビが発生したり軍事兵器やモルカーが武装してたり一体どうなってるんでしょうか。

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東方例大祭が開催されたんですが、例のコロナ騒動の関係で断念しました。いつになったらこれが終わるのでしょうか…。
その新作体験版の新キャラ達を描いたりしました。
一人目は招き猫の豪徳寺ミケです。このキャラはあの招き猫発祥地のひとつ、豪徳寺出身の招き猫だそうですね。
さすがにこの3色の髪と猫耳のおかげで招き猫とすぐ気づけて頂けましたね。
豪徳寺では井伊直孝のエピソードにちなんで招き猫は白と決まっており、三毛猫として生まれた彼女は複雑な育ち方をしていたそうです。
二人目は東方茨歌仙で既に登場していた山童の山城たかねですね。東方の河童はエンジニア設定があり一般にイメージされる河童とは異なるので難しいでしょうね。
山童は陸に上がった河童という設定になっており、どうやら営業職、資本家的な気質を持ってるみたいですね。
やはりその山童という河童の亜種という設定か、河童の河城にとりと意匠が似通った所がありますね。
にとりと密接な関係が期待されます。
WHさんが描いてくれたのは今有名なウマ娘のゴールドシップだそうです。
ウマ娘、ここまで盛況なのは開発側が相当に気合を入れて長い期間をかけて作ったからみたいですね。
有名馬のエピソードなど「わかっている」作り方をしている様でただの美少女擬人化ゲームの枠を超えているみたいです。
残念ながら自分は競馬も馬の知識もないのでろくに話題に乗れないのですが…。
今成年向け同人誌でちょっとした問題が起こっているようですね。
残念ながら今流行のアニメ・ゲームにはどうやっても避けられない宿命として、第三者が同人誌・同人グッズを製作して売る、
というものがありますね。オタクの皆さんも節度を持ってもらいたいものです。
どうあがいても法的には権利者の人に見逃してもらってるレベルでしかないのですから、刺激しない様に…。

この話題に関して完全に反面教師と言えるのが中止になったソシャゲの社にほへとですね。
あれは製作側に権利云々以前の問題しかなく、中止はなるべくしてなったとしか言いようがありません。
この件について「宗教はめんどくさい」「心が狭い」「宣伝になるからいいだろう」等と
無責任な神社に対する誹謗中傷を行う人間がいるのが非常に嘆かわしく感じました。
この手の問題に対して強硬に出て良い結果になる事は何一つありません。

この手の話題が続いてしまい、絵が止まってしまいたった2枚になってしまいました。
チャットか絵かどっちかが乗ると片方が止まりますね…。

参加してくれたWHさん、ありがとうございました。

2月のお絵描きチャット過去ログ

2月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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まずは恒例となったキン肉マンですね。
ついに知性チームの最後の一人になったマンモスマンですがさすが作中屈指の強豪、超神相手にも今の所互角に渡り合えてます。
対する新たな超神は修練の神コーカサスマン、体格やパワーでマンモスマンにわずかに劣る様に見えながらも
技術と戦闘センスで真正面から上回っている感がありますね。
バイコーンにあった様な慢心もなく風格もあり、本当にどっちが勝つのかわからない雰囲気ですね。
ランペイジマンとも気さくに会話してましたが彼からのバイコーンの評価は「しょうもねぇよなあアイツ」との事。
この発言に彼ら超神も読者からも何のフォローもない辺り、彼への評価がうかがい知れますね…。
超神が標準装備しているカピラリアのバリアがあって愚者超人と侮り切った結果のあの敗北ですから
まともな超神としては何やってんだとしか言い様がないのかもしれません。
まさかゴールドマン(悪魔将軍)に続く神を倒した超人がプリズマンになるとは…
自分を超えて欲しいという願いを込めて精魂込めて育てた自らの教え子に倒されたザ・マンとは全く逆の
侮蔑し何の価値も見出していなかった愚者超人そのもののプリズマンに足元を掬われたバイコーン…皮肉が効きすぎてますね。
WHさんはマンモスマンを描いてくれました。

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さて去年は新年に干支の題が出なかった気がするので何も題が出なかったのに便乗して丑にしました。
そんな訳で牛がモチーフのライダーのゼロノス、牛のミラーモンスターのマグナギガ、
変化球ではありますがけものフレンズのオーロックスを描いてみました。
牛というよりはラクダに近い所がありますが顔はそれっぽいのでモンハンのドボルベルグも描きました。
WHさんが描いてくれたのは実写系の方に寄ってますね…。
晩餐館のCMの牛、パペットマペット、プロ野球のオリックスのマスコットキャラクターのバファローベルですね。

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さてまた題に詰まったので2月という事で節分から鬼になりました。
自分が描いたのは東方茨歌仙の茨木童子の腕の方ですね。華扇はどうやら腕を切断されてから鬼としての凶暴性がなくなったらしく
その結果仙人になったそうなのですが、その分右腕に鬼としての華扇が具現化してしまったらしく定期的に封印が必要になったようです。
彼女は今の自分は仙人と自認しておりますが鬼だった自分も否定するつもりはなく、封印という形で付き合っていく気の様ですね。
そして電王からモモタロス、キン肉マンから墓守鬼を描いたりしました。
WHさんのはまたまた実写系と言うか特撮系になってますね。ウルトラマンの怪獣のオニバンバ、オニオン、オニデビル…。
そして今も人気の鬼滅の刃から猗窩座だそうです。この顔のラインを見るとキン肉マンスーパー・フェニックスを思い出しますね…。

今回も題が出ずグダった感はありましたがとりあえず無事に終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

2月のお絵描きチャットのお知らせ

時のたつのは速いもので今月ももう月末になってしまいました。
そんな訳で今月のお絵描きチャットは

2月26日(金)21:00~

を予定しておりますがいかがでしょうか?
今回もMagicdrawを借りて開催しようと予定しております。

希望の日時や避けてほしい日時がある方は一報下さればできる限りで調整します。

1月のお絵描きチャット過去ログ

1月のお絵描きチャットは緊急時田宣言に伴う残業と予想外の事態がありましたが
無事に終了しました。急遽慣れないmagicdrawでの開催となりましたが参加してくれたWHさんありがとうございました。

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magicdrawの仕様を手探りし始めて手こずりましたが何とか慣れてきました。
恒例のキン肉マンとなりましたがやはりサタンクロスは負けてしまいましたね。
プリズマンが勝利した事から必然的に超神の強大さを示す役割は彼が負わねばならないと予感はしていました。
カピラリア七光線という超人特攻兵器を持つプリズマンだからこその勝利とも言えなくはないんですが
バイコーンが超神としての格の高さを示せる様な役割ができていたとはとても言えないため、
必然的に今回登場したザ・ナチュラルがその役目を負うものという予感はありました。
アシュラマンとの絆を持つサムソンティーチャー故に敗北フラグもありましたからね…。
残るマンモスマンは強豪と知れ渡っているだけに、どう転ぶかわからなくて楽しみですね。

あとついでに最近知って視たPUIPUIモルカーなんて描いたりしました。
流行に便乗する様で何とも面映ゆいんですが、やっぱり動物好きとしてはああいうのに弱いですね。


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さて次はソシャゲの東方ロストワードやってたとか有名な十角館の殺人を読んだとかそんな話をしてました。
そんな訳で連想したフランドールや剣聖妖夢とか描いたりしたのでした。
WHさんは話題からコカ・コーラの太陽のマテ茶やアイマスの二次創作のプロデューサーとか描いてくれました。

実は東方ロストワードやソシャゲのあれこれやら書いていたんですが、何かの不都合かブログを更新しようとしたら
そのテキストが台無しになって消えてしまいました。まったく自動一時保存機能とやらは何のためにあったのやら。
スイマセンそんな訳であまり面白くない愚痴みたいな所もあったので忘却に葬り去る事にしました。
あっさりですが悪しからず。

慣れないお絵描きチャットの開催となりましたが、お付き合いくださったWHさんありがとうございました。

1月のお絵描きチャット過去ログ

1月のお絵描きチャットは緊急時田宣言に伴う残業と予想外の事態がありましたが
無事に終了しました。急遽慣れないmagicdrawでの開催となりましたが参加してくれたWHさんありがとうございました。

magicaldraw_20210129_215617.png

magicdrawの仕様を手探りし始めて手こずりましたが何とか慣れてきました。
恒例のキン肉マンとなりましたがやはりサタンクロスは負けてしまいましたね。
プリズマンが勝利した事から必然的に超神の強大さを示す役割は彼が負わねばならないと予感はしていました。
カピラリア七光線という超人特攻兵器を持つプリズマンだからこその勝利とも言えなくはないんですが
バイコーンが超神としての格の高さを示せる様な役割ができていたとはとても言えないため、
必然的に今回登場したザ・ナチュラルがその役目を負うものという予感はありました。
アシュラマンとの絆を持つサムソンティーチャー故に敗北フラグもありましたからね…。
残るマンモスマンは強豪と知れ渡っているだけに、どう転ぶかわからなくて楽しみですね。

あとついでに最近知って視たPUIPUIモルカーなんて描いたりしました。


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1月のお絵描きチャット

何とか帰宅出来ました。
特に要望はない様なので本日

1月29日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思います。

入り口は左のリンクからどうぞ。

※緊急告知
スイマセン FLASHのサービス終了のあおりを受けてか従来のお絵描きチャットが使えなくなったようです。
そんな訳で今回急遽別の所を借りて開催したいと思います。

https://draw.kuku.lu/pchat.php?h5e9a4eb

1月のお絵描きチャットのお知らせ

スイマセン
緊急事態宣言とかの関係か仕事に追われてもう既に月末になってしまいました。
正直不安はありますが

1月29日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思いますがいかがでしょうか?
希望のある方は一報下さればできる限りで調整します。

2021年新年のご挨拶

丑年年賀状潤美.jpg

明けましておめでとうございます。
去年はお世話になりました。お絵描きチャット以外ろくな活動もしていないこのブログですが、
今年もよろしくお願いします。

今年は丑年という事で、東方鬼形獣から牛崎潤美を描く事にしました。
彼女はあの有名な妖怪の牛鬼なのですが、
それと記述が一部似ており同一存在説のある濡れ女の要素も加わっています。
むしろ外見以外そっちの方がメインですね。
絵画に残された濡れ女は濡れた髪を持つ蛇女となっていますが、
島根県に伝わる濡れ女は牛鬼のもう一つの姿と言われています。
手に抱いた赤ん坊をしばらく預かってもらう様に頼み、彼女が姿を消すと突如として牛鬼が出現し
逃げ出そうとするも手に抱いた赤ん坊が重い石になって手から離れず、逃げる事ができなくなり
そのまま牛鬼に食い殺されてしまうというものです。
前者の情報が姿以外あやふやなのでこっちの方がむしろメインですね。むしろ姑獲鳥に近いかな?

牛鬼に関しては古来より日本各地に伝説があり、特徴も別々なので何とも言えません。
彼女は島根出身の牛鬼ですね。
それを受けてか、石の赤ん坊を抱いており水辺で生活しております。
牛というよりは白黒のホルスタインと言った意匠をしてますね。
さすがに原作者も乳牛→乳房のイメージから逃げられなかったのかイラストにも表れており、
東方で随一の公式巨乳キャラの座をあっという間にかっさらっていきました。

故にわたしも多少アンバランスになろうとかまわんとことん胸を大きく描きました。
いわゆる超乳はやり過ぎだと思いますが、巨乳はわたしも大好きなのです!

12月のお絵描きチャット過去ログ

今年最後となる12月のお絵描きチャットは無事終了しました。

帰りが遅くなって明日の用意やら日常の用意やらしてたらいつの間にか就寝時間になってしまう日が続き
何が何だかわからない内に12月が過ぎていってしまいました。
仕事が最後の最後になってようやく落ち着けるかと思ったらもう今年も残り一種感を切っていたという体たらくです。
そんな年の瀬まで参加してくれたWHさんありがとうございました。

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恒例となったキン肉マンですが予想通りプリズマン勝利、
そしてプリズマンの正体もまた知性の神の持っていたカピラリアの欠片である事が的中しました。
多くの読者が予測していた事ではあったのでやっぱりそうかという感じではありますが
変にひねらず読者が望んでいた展開に忠実に応えてくれるのは今のキン肉マンのいい所だと思います。
なぜⅡ世はああなった…。さすがにジェロニモに欠片を託して移植したのは予想外でしたが。
バイコーンは神らしからぬ傲慢さで不覚を取り超神の株を下げましたが
現在サタンクロスと交戦中の安寧の神ザ・ナチュラルはその風格と重厚さでその株を再び上げ直しております。
二人分の体から繰り出される普通の超人ではどうにもならない様な攻撃すら単純な肉体スペックと揺るがぬ精神性で圧倒するザ・ナチュラル、
これはサタンクロスの勝利は難しいかと思われますね…。
今のところ超神達の実戦と言えばインパクトはあったものの弱小超人のイメージのある強力チームを蹴散らしただけのランペイジマン、
超人の天敵とはいえ対策済みであったカピラリア七光線を食らい消滅してしまった慢心の過ぎたバイコーンと、
超神の恐ろしさを再認識させるために反則的な体と強さを持つ実力者サタンクロスが生贄になりそうです。
スポットの当たったジェロニモとザ・ナチュラルを描いてくれてありがとうございます。

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さて次は特に題も挙がらぬまま自分が今月やってた事やら延々と話してしまいました。
ようやくニンテンドースイッチを買えた事や意外と近辺にあった鵺退治の源頼政の祀られてる神社に行った事や、
読んだ小説の事やら、ソシャゲの東方ロストワードやらそれの排出率やら…
自分が描いたのはまず某動画であった頼政の家臣の猪早太が封獣ぬえを貫く有名な鵺退治の場面、
スイッチでプレイしていた8bitレトロゲーム風に作られたアクションゲーム、Bloodstained: Curse of the Moonの斬月、
しょっちゅう息抜きに見ていたカワウソ動画のカワウソさくらと猫のもち、東方ロストワードで初めて引いたキャラのうどんげ、
読んだ小説の通い猫アルフィーの奇跡のアルフィーやぎゃて純狐とカワウソ霊ですね。
WHさんが描いてくれたのはくれたのはFGOの女主人公藤丸立香とアーチャー(エミヤ)ですね。それにガチャガチャですか。
最ポピュラーのソシャゲに名を連ねコミケで最大数のジャンルとなりアニメ化もされたFGOですが、
アニメに関しては鯖太郎とか揶揄されてましたね…ソシャゲではごく当たり前な男の司令官が女達に後方で指令を出し
女が男の前に立って体を張って戦うという構図…合理的ですがやはり客観的に見ると見栄えしない構図ですね。
初代fateで衛宮士郎が非合理的なヒロイズムを発揮して前に出たり我が身を盾にしたりしたのは構図的には正しかったんですね…。
題も挙がらずそのまま自由題になってダラダラと時間が過ぎて話も振りはしても乗る様な話題にもなれずあっという間に
制限時間を過ぎてしまいました。今年最後だというのに何と締まりのない…。

こんなお絵描きチャットに今年も付き合ってくれたWHさんありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

12月のお絵描きチャット開催のお知らせ

メリークリスマスですね

スイマセン今月中は平日殆ど帰宅したら夕食の用意して風呂やら日課の筋トレやら
明日の用意して少し休んでいたらもう寝なきゃいけない時間だって日ばっかりでした。
そんな訳で気付けばもうクリスマスで今年残り約一週間です

なので今年最後のお絵描きチャットを

2020年12月25日(金)21:00~

より開催したいと思います
最後の仕事納めの日まですらスケジュールぎっしりに詰め込まれていて
時間が少し不安ですが何とか開催はできると思います。

希望の日時がある方は一報下さればできる限りで調整します。

11月のお絵描きチャット過去ログ

11月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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先月は中止となりましたが今回は開催出来ました。
色々二か月分の話題とか話しておりましたが例によって最初はキン肉マンです。

超神と知性チーム、その先鋒としてプリズマン対憤怒の神バイコーンとの戦いとなりました。
自然な流れの通りカピラリア光線は既に超神は対策済みであり、それが最大にして唯一の武器であるプリズマンに勝ちはなかった…
という訳でもありませんでした。プリズマンはギミック頼りの超人、テクニックも頭もいまひとつという認識故にプリズマンはかませ、
何とかくらいついてもプリズマン程度に手こずってるバイコーンは弱い、と両方の株を下げている見方をされてきました。
自分としてはプリズマンだからこそ勝ちの目がある、という風に認識してるんですけどね。
全ての超人にとっての天敵であるカピラリア七光線が武器として使えるからこそ、
「超人になった」事を忘れた傲慢な神に一矢報いる事ができるのではないかと…
ビッグボディの話に応じる度量と風格があった調和の神や、一応は超人の理屈に合わせ相手を推し量ろうとしていた戒律の神ランペイジマンと異なり、
バイコーンが隠そうともしない慢心や侮蔑の念と言った神特有の傲慢さを露骨に出したキャラであるのもその可能性があると思っています。
「お前らは神を気取っているがもはや自分達と同じ超人だ」という事を示すためにプリズマンは勝つのでは…そう思っています。

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10月11月は基本的に紅葉見に行ったり、まだ行っていない近場の山に挑んだりしておりました。
その体験談は後にブログに写真付きで書くとして、自分はその帰りの銭湯や有名な温泉に行くのが好きなんですね。
特に山を登り歩き回って汗をかきまくりヘロヘロになった体を温かい銭湯で潤すのは最高の気分です。
しかしそんな自分にも本当の「銭湯」は体験した事がありませんでした。
今まで言っていたのは「スーパー銭湯」だったからです。性質上撮影などはできませんが
のれんをくぐって戸を開ければ即座に番台と脱衣所、蛇口と大きめの浴槽以外何もない至ってシンプルな浴場、
壁に描かれた風景画、その気になってよじ登れば覗けてしまいそうな女湯との仕切り…まさに漫画でしか見た事のなかった銭湯そのものでした。
このようなかつての時代の銭湯が時代から完全に姿を消してしまう前に体験できた事を嬉しく思います。
そんな訳でエドモンド本田ステージの銭湯を描いたりしました。その繫がりでWHさんはエドモンド本田を描いてくれましたね。

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特に題も上がらず時間を流れさせてしまいました。
某所のチャットでは題に困ったら今いる人の好きな東方キャラを描くとやっていたのでWHさんにもそうしてみる事にしました。
結構悩んだ末に挙げたのは十六夜咲夜だったため、描いてみました。なんだかんだ言って最古参の部類のキャラで再登場が多く、
今もなお人気のメイドのキャラですから恐らくあまり東方に興味の無い方でも受けはいい方でしょう。
ナイフ投擲シーンに挑戦しましたがそう簡単に描けるものではない…
同じノリで自分がWHさんに好きなキャラを指定する事にしましたが特に向こうから縛りは来なかったので
キン肉マンで一番好きなキャラを指定してロビンマスクを描いてくれました。
なぜ好きなのかは聞きそびれましたが…自分が一番好きなキン肉マンキャラって誰だろう?と思うと迷ったんですね
正義超人で一番好きなキャラという事でやっぱりキン肉マンだろうとスグルを描きました。
スグルの最も良い所は普段がどんなに頼りなくても人の生き死にに関わる事、苦しんでいる者を救う事、
恨みや憎しみに囚われずに邪悪さを憎み、共に尊重し手を取り合うと言う事にはどこまでも真摯だからなんですね。
王位争奪戦のラストの方のオメガマンに「死んでしまえば敵も味方もない」とその死と彼の無念に涙を流した所は何気に最も好きなシーンのひとつです。
ザ・マンを救うために命をかけて悪魔将軍に立ち向かったシーン、パイレートマンの真の苦悩を見抜き敵でさえも救おうと奮戦したシーン、
自分達の正義故に退く事の出来ないアリステラに憎しみとは手を組めないと反論するシーン、
これらを見るとやはりキン肉マンは本当のヒーローたる資質を持った存在だと再認識させられますね。

さて2ヶ月分の割には話題が止まってしまいあまり描けませんでした。
旅行・登山とかのレポートはまたの機会で記事を書こうと思います。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

11月のお絵描きチャットのお知らせ

秋の紅葉やらに追われていたらいつの間にか月末を迎えてしまいました。

そんな訳で今月

2020年11月27日(金)21:00~

をお絵描きチャット開催予定日としたいと思いますがいかがでしょうか?

希望の日時や避けて欲しい日がある方は一報下さればできる限りで調整します。

登山レポート 男体山再び 華厳の滝その他篇

紅葉深まる中ちょっとでも油断していると見頃を過ぎ去ってしまうので
紅葉見頃情報が出ている間に行こうと思ったのでした。

行先は紅葉の名所という事で奥日光、中禅寺湖に行こうと思ったのでした。
日光に行こうとなると、以前登り切ったにもかかわらず霧が出て景色が見えず
男体山から紅葉を見たらきっと凄いだろうなあという考えから3ヶ月程度しか経っていないにもかかわらず
また男体山に登りつめようと思ったのでした。

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恐らく混むだろうと思ってAM6:00に出発、AM8:00そこらの早朝にもかかわらずいろは坂は大渋滞。
ロープウェイのある明智平には長蛇の列ができておりこの先が思いやられる混雑でした。
いろは坂の紅葉も既に散り始めており、明らかにタイミングを外した嫌な予感に包まれていました。

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あれだけヘロヘロになってもうこれで沢山だ…登山はもう十分堪能したよ…
あれだけの苦労と時間をかけて得られるものはただの景色とただの自己満足だろう?
そう思っていたはずなのに…二度目に挑戦してしまいました。

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秋に彩られた中禅寺湖は美しかった。
しかし実際に木に近づいてみると半分程度は木の葉が舞い散っていたり、
赤く色づく前に黄や橙のまま落ちてしまった事がうかがえました。
赤に染まる前に散らしてしまうとは秋風も何と無粋な事をなさる。
真っ赤ではありませんが、グラデーションを楽しむ事が出来ました。

多くの登拝者で溢れ返り、相当早く来たと思っていたにもかかわらず
途中で何度も下山中の人とすれ違い、全然早いなんて事はありませんでした。
一度上った事があり道中と道を知っているにも関わらずやはりつらい。

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草の間を突き進み…

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木々の間を突き進み…

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無数の石の間を踏み上がり…時にはロープを掴んで登り…

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ある時は巨大な岩の凹凸を足掛かりにして突き進み…

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開けた空のもとで、足を踏み外してしまいそうな赤い土の斜面を上がり…

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そうして再び頂上を迎えたのでした。

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秋に彩られた中禅寺湖が一面に眼下に収まる。
以前は見られなかったその光景に、ここまで来た達成感が全身を駆け巡りました。

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頂上の岩場に腰かけて眺め、撮った風景なんですがある事に気付きました。
なんと、雲の高さが目の高さと同じ!標高2000mを超える遥かなる世界である事を再認識させられます。

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遥かなる山頂の世界で思い思いにくつろぎ風景を堪能する登拝者達…

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青空に向かいそびえ立つ神剣…

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ちょっと横を見やれば眼下に収まる秋に染まった戦場ヶ原。

この時の最中、ただただ「ここまで登ってきた甲斐があった…」そう思わずにはいられませんでした。


そして今回は前回見れなかった華厳の滝を写真に収めようと思ったんですね。

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まだまだ秋は終わらないと主張する様な中禅寺湖の紅葉。

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どこまでも壮大な華厳の滝…多くの観光客でごった返す理由が再認識できました。

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そうしている内に既に夕暮れに。17時を前にして日没直前でした。
夕日に照らされ沈みゆく太陽を映す中禅寺湖は美しかった。


…とまあ、ウキウキ気分はここまででした。
この後、たかが600mほどを進むのに1時間半ほどかかった大渋滞に激突。
数分かかって数m分アクセルを踏み込む車内時間に。
車の中に置いてあった小説を読む事すらできる大渋滞でした。

そんな訳でこの後予約していた素泊まりの那須塩原の宿泊施設のチェックイン時間は受付時間ギリギリになり、
食事も抜いて高速道路を使って一目散に突き進んでようやく間に合った始末でした。
しかも辺鄙な所にあり明らかにここは車が通れる場所じゃない道をカーナビに示されて紆余曲折あり…
こうして僕の初めてのお泊り紅葉狩りの初日はクソミソな最後に終わったのでした。

温泉に入り、LANケーブルでノートパソコンにつないで某所の人達とチャットをした後、
登山と渋滞疲れでヘロヘロになった体が欲する眠りに落ちていったのでした…。

次の日の那須塩原体験はまたの機会に書こうと思います。

10月のお絵描きチャット

スイマセン
余裕を持って帰宅できるはずが仕事で予想外のスケジュールが入りギリギリになってしまいました。

そんな訳で本日10月30日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思いますが

翌日早朝から予定が入る事になってしまいましたので
大変恐縮ではありますが23時辺りでお開きとさせていただきたいと思います。
悪しからず。

入り口は左のリンクから、右側の新バージョンの方からご入室下さい。

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追記・1時間半を経過しても来室者が現れなかったため、今回の開催は中止とさせて頂きます。
   またの機会をお待ちしています。

登山レポート 赤城山

秋も深まりこのままでは見頃の紅葉を見逃してしまうと思いまして
かねてから行ってみたいと思っていた赤城山に向かう事にしました。
日光の男体山の伝説にある宿敵として、話に聞いていたのでこっちの山も登ってみたいと思いました。

赤城山とは言いますが、無数の山の集合を指して呼んでいるので
自分は最高峰の黒檜山~駒ヶ岳ルートに挑戦する事にしました。
やっぱり最も高い山に登ってこそその山を踏破したというべきでしょう。

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今が見頃との事でしたが、残念ながら山のてっぺんに向かえば向かうほど
葉の落ちた裸の木がだらけになっていたんですけどね…

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悠久の歳月が作り出した山の間にたたえるカルデラ湖は見事の一言。
満開の紅葉でなかったのが悔やまれます。

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カルデラ湖の大沼をぐるりと回りながら、赤城山神社に参拝。
湖のほとりにたたずむ紅い建物と橋は何とも美しい。
神社から眺める山はまばらに赤と黄、橙に彩られてこれもまた悪くないなと思いました。

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黒檜山を登っていった訳ですが時期が時期だけにとても先客が多い。
無数の登山者たちに続いてまるでツアーの一員になったようでした。
斜面に並ぶ岩の怪談に悪戦苦闘する皆様が強く印象に残っています。
そして見上げるたびにうんざりした足腰の痛みも…
男体山で既に体験済みではありましたが今何合目かわからないのが精神的に来てました。
もうちょっとだけ先に進めば…まだ続くのか…を何度も繰り返していました。

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山から見る大沼と赤城山神社はとても美しかったです。
この後天気が悪くなったのもあってこれが一番よく取れた写真かも。

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そんなこんなで我慢と苦労を重ねてようやく頂上です。
大沼の時点で標高が1200m近くあるので実際に登った高さは
500mがいいとこだったりするんですね…

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この辺りで曇り始めてしまったので微妙に映りが悪くなり始めました。
見渡す限りに広がる山の数々…この光景は疲れきった自分を潤してくれました。

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そして駒ヶ岳へと渡り、そちらを下りて大沼を回り駐車場へ。
確かに木の葉が落ちて寂しい山道ではあったんですが、ふもとの方ではまばらに残った
赤や黄色が目を楽しませてくれました。
満開ではないですが、それもまた良しと思わせてくれます。

とてもとても疲れました
そして何より無数の車に人と落ち着かない登山となりましたが
やはりこの達成感は何物にも代え難いですね。

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そして帰りは道の駅の温泉で疲れを癒し
レストランが満室だったのでやむなく知る人ぞ知る
丸美屋自販機コーナーへと遠出ながら向かい、
自動販売機のうどんやラーメンをレトロな時代に想いを馳せながら食し、帰路に就いたのでした。