彼岸花のさくころに

以前登山の写真をアップした記事を作ったので
ちょっと出かけてきた彼岸花の群生地の写真をアップしようと思います。

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この写真は栃木県鹿沼市にある彼岸花の群生地ですね。
去年は完全に見頃を外していたので今年は見に行こうと思っていたのでした。

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やはり彼岸花は川のほとりに咲くというイメージがあります。
この流れる川を見て東方花映塚の再思の道をイメージしながら歩いていたり…。

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こちらは橋から見た構図ですね。ビッシリと一面に広がる赤…。
この地域は実は去年の大型台風で大きな被害を受けた地域だったんですね。
そこが気にかかっていたんですが、町は元に戻り、花は変わらず咲きました。
…まあ、この付近に設けられた物産センターはコロナのせいで早々に閉店時間にしてたんですが…。

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彼岸花は日を浴びるよりもむしろ、日影にポツリと咲いている方が向いているかもしれませんね。
普通の花がなるような芽が伸びて茎と葉が伸び、つぼみを付けて花を開かせるというステップがなく
地味で目立たない一本の茎から開花します。はた目から見ると前触れ鳴く突然花が現れた様にも見える訳ですね…。
東方花映塚で死者の霊が花に宿って無数の花が突然現れたというのはそれもあるのかなと思ったり。

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そしてこちらは道中の常楽寺という同じく彼岸花で有名な寺。何人も見物に訪れていた人がいました。
残念ながらこちらはまだまだ早かったですが…。
しかし黄色・白い彼岸花があったりして、初めて実物を見たりしました。

特にひねりもないただの紹介ですが、やはり名所の名物を見るのはいいものですね。
この後は去年台風で進めなかったさらに奥にある神社や温泉を訪れて帰路につきました。

9月のお絵描きチャットの過去ログ

9月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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恒例のキン肉マンの話題をしてたんですが、いつも更新時に肉ファン達が激しい盛り上がりを見せる感想サイト。
まるでお通夜の様に「面白かったな」「ああ」といった傍から見たらまるで中身の見えない会話をしておりました。
というのも集英社や作者自身から「ネタバレをされる読者のことも考えて下さい」と感想サイトが
スクリーンショットを利用して内容に関して感想を書いたりコメントし合う事を自粛する要請が出されたのが原因でした。
確かに「これから読む人の事も考えて」というのはわかるんですが、
そもそもネットでネタバレを見なきゃいいだけの話の気がするんですね。
まあ確かにタイトルやトピックの扉絵・サムネイル画像でネタバレしてしまう事もあると思いますが、少ないパターンだと思います。
同じネット上ですから、ネタバレを見る前に本編を見ればいいだけの話ですからね。

そして何より、「これから読む人の楽しみを奪う」事を危惧できても、
「読んだ人のこれからの楽しみを奪う」事には大して気が回っていなかったみたいですね…。
出版社側が法的措置も検討すると強い言葉をあまり良く考えずに使ってしまったのも良くなかったようです。
ジャンプを読んだ人たちは内容について仲間内で話し合って盛り上がっていたのはわかっていたはずなのに…。
色々考えさせられた出来事でした。
自分が描いたこち亀のエピソードにあるプロ同士の会話を無理にしようとしている様な空気を感じ取りました。

WHさんはルパン、自分は全くレスリングらしからぬ飛び道具の連発で超神相手に立ち回るレオパルドンを描いたりしました。
確かにこれが本来の彼の戦い方だとすれば迂闊に突っ込んでマンモスマンに瞬殺されたのも頷けると言えば頷けるんですね。
とはいえランペイジマン、せっかくリング出してやったのに何でレスリングしないんだよと非難するのもわかります。
あっさりとレオパルドンが瞬殺された理由とされなければいけなかった理由、今ならわかる気もします。

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こことは違うチャットでの仲間と麻雀したりしてた事を話したり、意外と麻雀が打てる人が少ない事を話題にしていたら題が自然に麻雀に。
福本漫画でまぎれもなく最強の麻雀打ちはアカギでしょうが、カイジの方はよくわからないんですね。
むしろ過去の描写を見る限りは弱いとしか思えません。村岡との対局もイカサマ頼りで強くないであろう相手に変則ルールも麻雀と言っていいのかどうか…。
麻雀とは関係ないですが、東方憑依華の依神紫苑は貧乏神で周囲も含めて不運しか起こらないので十三不塔しかアガり手がないなと思い描きました。
WHさんが描いてくれたのは若い頃のアカギとむこうぶちの傀ですね。どっちも対戦相手を破滅させるタイプの打ち手です。

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さてまた話題に詰まっていたところ女神転生の話をしたので流れでジャックフロストやラスボスの四文字とか描いたりしました。
後は勢いで東方鬼形獣のカワウソ霊や八千慧などを描いたり。
この時はコロナウイルス騒動で大きく浮き彫りになった転売屋問題がPS5で再び浮上したのでその話題になってしまいました。
ハッキリ言えばネットオークションなどの出品を繰り返して利益を得る事は古物商販売の許可がないと違法になるんですけどね…
一定額以上稼ぐと課税の対象となり、申告漏れや脱税行為に当たる事もあまり認識していないでしょう。
コロナウイルス騒動の最初期はマスクが必須にもかかわらず高額なものを自腹で負担しなくてはならない状況にすらなりえた訳で、
さすがに問題だと思うんですけどね…
あんまり面白くない社会の問題や批判ばかり勢いがついて絵が進まないのが悲しい所。

参加してくれたWHさん、ありがとうございました。

8月のお絵描きチャット過去ログ

8月のお絵描きチャットは急なスケジュールが割り込んできましたが無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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ついにキン肉マンも新章スタートで連載再開しました。
前回までで語られていた通り、神そのものがザ・マン同様超人となって戦いを挑んでくるという予想通りながらも驚きの展開となりました。
今回の敵のカテゴリーは神が超人となった「超神」。絶大な力と神に相応しい風格を備えた、最大最強の敵勢力です。
驚きだったのはもう神に戻るつもりはない覚悟ともし自分達神がもはや不要であれば消える事も考慮していいとさえ断言できる精神性ですね。
ただの傲慢でも身勝手でもなく、本気で超人を滅ぼす事が平和に繋がると信じて疑わない不退転の決意で持って臨んでいるという難敵です。

トップバッターは戒律の神、ランペイジマンですね。戒律という己を縛り律する概念でありながら、
正反対の「暴れ回る」という意味の名を冠した理由は一体何なのでしょうか。
また、戒律というのは宗教的な意味を強く持っています。決め技となったカシードラル・ボンバーも
カテドラル(大聖堂)の名を冠しているだけあり、宗教的な意味合いを多分に持つキャラであると推測できます。
WHさんは新章が始まってからまるで主人公の如く神々と対峙するビッグボディと、ビッグボディチームを描いてくれました。
残念ながら予想通りランペイジマンと超神の恐ろしさを演出するためのかませ&生贄になってしまいましたが、
ただ一人登場しなかったレオパルドンが予想通り躍り出てくれました。
いかんせんファンサービスに走り過ぎな感はありますが、これは嬉しい贈り物と思うべきでしょう。今後に乞うご期待。

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今月はニンテンドーDSの真・女神転生Ⅳをプレイしていたので題を天使・悪魔にしました。
しかし思ったよりもネタが浮かばず、遊戯王のデーモンの召喚だとか描いたりしてました。
あとは東方紅魔郷の小悪魔を描いてからは、東方のキャラに関連した女神転生の悪魔を描きまくりました。
屍鬼アリス、妖獣ヌエ、霊長ヤタガラス、邪神ミシャグジさま、魔王ヘカーテなどですね。
WHさんはデビルマン、メギド72のマルバス、左門君はサマナーのサルガタナス、よんでますよアザゼルさんのアザゼルを描いてくれました。
恐らく誰もがこの手の出典のあるキャラは最初に見た作品のキャラを第一イメージと認識すると思います。
故に自分は女神転生の堕天使ハルパスや魔王アザゼル、ゴッドサイダーのサルガタナスやARMSのアザゼルを連想してしまいましたね。

絵とは多少話題が変わりますが、自分は殆どの所女神転生ではロウルートに進みます。
選ばれた者のみを救い、神のお眼鏡にかなわなかったものは無慈悲に滅ぼされる情や人間らしさを捨て去った神の奴隷
…そう揶揄される道ではあります。しかしですね、カオスルートは強いものが生き残り強いものが思い通りに生きていく事ができる、
神の掌から離れた自由の世界、自然の摂理に従った混沌というルールの世界とやや肯定的に表現される節がありますね。
しかしⅣで見たカオスが神から自由を勝ち取った世界は結局の所悪魔と融合した人間達が人間を食糧用の家畜として飼い、
強いものは何をしてもいいし弱いものは何の権利もないし救済もない世界という、結局の所ロウよりもひどい世界以外の何物でもなかったんですね。
一般の人間達の立場が裏で神に管理され支配される世界と、表で堂々と悪魔に支配されて虐げられる世界のどっちがいいかって言ったら
後者がひど過ぎて消去法で前者になるんですね。
真のシリーズだと次回作はロウが勝利した世界の様になっている所を見ると、やはりカオスもニュートラルも長続きせず
ロウという秩序に敗れ去る運命にあるように思えてなりません。

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結局最後は自由題になりました。埴輪の日だったので杖刀偶磨弓を描いたりしたんですが、描いた事のない東方キャラを描いてみようと思い
コンプティーク連載中の東方酔蝶華から奥野田美宵を描きました。
しかし改めて思いますが、東方キャラらしくない…というかいかにも東方キャラのオリキャラ臭が
同じ書籍出身の華扇や小鈴よりずっと強く感じられるのは気のせいでしょうか…?
コロナ騒動のせいでコンプティークが無料で見れたりしてたので読もうと思ったんですが、誌面を埋め尽くす異世界漫画に耐えられなくなり
書籍の発売を待つ事にしました…。
WHさんが描いてくれたのはウルトラマンに登場するセブンガーとキングジョーですね。
カプセル怪獣と違って兵器的な要素の強いロボットたちです。(後者は敵サイドでありむしろ怪獣に近いですが)

さて今回も迷走しはしましたが、無事終わりを迎える事が出来ました。
改めて参加してくれたWHさんありがとうございました。

8月のお絵描きチャット

今日ならスケジュール的に大丈夫だろうと思った時に限って
急に無理のあるスケジュールが追加されると馬鹿にされてる気分になります。

とはいえ何とか帰ってこれたので本日

2020年8月28日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思います。

入り口は左のリンクから、右側の新バージョンの方から入室して下さい。

8月のお絵描きチャット開催のお知らせ

スイマセンうっかりしてましてもう月末になってました。
そんな訳で今月も宜しければ

2020年8月28日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思います。

前回みたいに気力が残ってないなんて事がない様に気を付けたいと思います。
ご要望のある方は一報下さればできる限りで調整します。

登山レポート 男体山

お絵描きチャットではちょっと前から登山に挑戦してると言及してたんですが
なぜかお絵描きチャットの昨日で画像を貼ると見えないみたいなのでブログ内に記事を作って貼る事にしました。

元々体力が衰えていたので何か運動すべきと思っていたのと、
コロナウイルス騒動で無暗に人のいる所に行けないというジレンマから大自然の中なら大丈夫じゃないかと
春から始めた趣味でした。元々名所めぐりで結構歩き回ったりしてましたからね。
安物ですが一応登山用のトレッキングシューズ、ステッキ型のトレッキングポール、直射日光を防ぐ帽子は装備してます。

今までは主に栃木県足利市の低山ハイキングばっかりしてたんですが、せいぜいが400mそこらのものだというのに
標高2400m以上と言うすさまじく高いハードルに挑戦した事、我ながら驚きます。

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こここそは世界遺産、日光東照宮で有名な栃木県日光市、頭文字Dで有名ないろは坂を超えた先の有名な観光地、
華厳の滝と中禅寺湖を持つ奥日光地帯ですね。写真に写る山こそが霊山、男体山です。
栃木県内で2番目に高く、日光連山の筆頭である山です。麓にある二荒山神社から登拝(山が神と見なされているのでこう表現)する事となります。
登拝にはお金を納める必要があります。(千円だった)
奥日光は高地なので標高1200m程から開始する事になりますが、それでも1200mもの規模の登山となります。
文字通り生半可な気持ちでは挑めませんね。神へのお参りでもあるので避難所はあっても休憩所はありません。
また、不浄なものを神域には設置できないからかトイレもありません!往復で約7時間の間、我慢するのは相当つらいですね。(体験談)

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石段の階段を上がり、実質上のスタート地点となる一合目。
ここから無数の草の生い茂る道を歩き、そこを登るとくねった道路を上がっていき、ついに本当に意味でのスタート地点にたどり着きます。
この時点でもう既に肩で息をしており、先が思いやられるスタートでした。

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この鳥居をくぐってからが本番になります。この時点でようやく四号目。序の口にもかかわらず既に1時間近くが経過しており、
長い長い苦難の道を嫌でも感じずにはいられませんでした。
ここからしばらくは土が露出した段差の激しい道が続きます。すれ違い登拝者もちらほら現れ、それにも悩まされる事となります。
梅雨のさなかだけあって、ぬかるみも多く危険地帯でした。杖が無かったら何度転んでいたかわかりません。
そして進む事すらおぼつかなかったでしょう。

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しかし…この山の途中で幾度となく見下ろす中禅寺湖の美しさが自分を奮い立たせるようでした。
かかる霧がまるで雲の上の世界に来たようで、遥か彼方を進んでいる感覚に駆られます。

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見上げただけでウンザリとしてくるような高低差。そして無数の石。足場も不安定で、杖がなければ手を使わないと上がれない様な地形。
ここからが7合目となりますが、六~九号目はまさに最大の難所とも言うべき地帯!
こんな石だらけの段差が当たり前の様に続き、一合登るのが凄まじく長く苦難を伴います。
ここの辺りでもう既に疲労と気力の消耗はピークに達しており、膝はガクガク、杖で体を支えなくては立つ事すらおぼつかない様な情けない有様でした。

九合目になると石は鳴りを潜める様になりますが反比例するように長い距離を歩きます。
ここで数百m歩いては立ち止まり、を繰り返す様になります。
とうとう腰を下ろして小休止を何度も繰り返すなど、気力も限界に達しておりました。
何度なぜここに挑もうと思ったのかと後悔した事か…しかし休んで回復するごとに、
それでも今更退く訳にはいかないとただただ前に足を踏み出すのでした。

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そして九合目も中盤にさしかかる辺りになって、景色はがらりと変わります。
赤い砂が一面を染める砂地のような状態に。
霧がまるで霧雨のように身にまとわりつき、体の体温を奪っていきました。
そしてこの砂が厄介。ちょっとの傾斜で簡単に足を滑らすのです。
もうすぐ頂上と言う所になって、霧が覆うこの赤い大地はまさに見えない頂上と見えない終わりを暗示しているかの様でした。

五里霧中と言う言葉を感じずにいられずに冷たく先の見えない不安を共にする歩みの先に…

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ついに頂上は訪れました。奥宮です。
これを見た瞬間に口は歓喜の笑みに広がり、疲れ切ったはずの足が進んでいきました。

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ついに辿り着いたのです。
霊山男体山の頂上へと。標高2400mの世界。
投げ出さなくてよかった。くじけそうになる自分の弱い心に打ち克ったのだ。と思う事限りありませんでした。
今までの苦難と苦悩はついにゴールへと辿り着いたのだとただただこみ上げたのでした。

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どんな絶景が見られるのだろうと思っていたその期待は、立ち込める霧で完全に裏切られましたが…。
奥宮、登頂に祀られた神剣、鐘、男体山の神の像…それら全てを眺め、手製のおにぎりを口にし、
時間が許すならずっとここにとどまっていたい気持ちを抱えながら登りの疲れを癒しました。

疲れはこの上なく溜まっていたはずなのに、足取りと気持ちは軽かったのでした。
この辺りでわずかに小雨に見舞われましたが、ほんのわずかの間に止みました。
どうやら男体山の神も登拝を少しだけお力添え下さったようです。

…と、降り始めた時は良かったんですが、すぐに見下ろす限りウンザリとする様な帰路でした。
よくこんな所を登ってこれたなと不思議に思うくらいです。
四~五合目の土地帯がぬかるんでいてとりわけひどく、幾度も尻もちをつきました。
それでも重大な怪我と言えるものをしなかっただけ、幸運でしたね。

一、二合目は尿意がピークに達しており、延々と続く木々と草、ぬかるみに本当にこれで帰れるのかと
来た道ながら不安を感じる程でした。

そしてそんな疲労と不安と戦い…ついに下山。

AM10:00~PM5:00というおよそ7時間にわたる苦闘。
登りで約4時間半かかり、下りで2時間半かかりましたね。頂上では20分ほど休みましたが。

ただでさえ到着するのに何時間もかかる奥日光。
華厳の滝、中禅寺湖、日光東照宮、いろは坂…そんな訪れる観光地が無数にあるのを
完全に不意にしなければいけない時間を苦難にまみれた山登りに費やす。
何をもらえる訳でもなく、むしろ自分から金を払って山に登る。
この行為にどれだけの意味があるのかわかりません。

ですが自分は最高に感じました。
困難に挑戦する心をもって、苦難に耐え、自分の力で達成する。
ただの自己満足に過ぎないそれをかけがえのない価値を見出しました。

…まあここで何がチートだ、何が努力や苦労しないで栄光を掴みたいだ、
こうやった過程があるから胸を張って達成感を感じられるんだよ!って思ってしまったのが
自分と言う人間と思いますが…。

この山を頂上まで上り詰めた事は生涯の思い出となると思います。



もし気が向いたら他の今まで登った山の写真とかアップしてみてもいいのかなと思いますが
今の時点では未定です。

7月のお絵描きチャット過去ログ

7月のお絵描きチャットは開催時間に間に合わない、仕事疲れが出てきてしまったりとアクシンデントがありましたが
何とか終わりました参加してくれたWHさんありがとうございました。

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ようやくキン肉マンが再開しました。予想通り今回の敵は超人の神々であり、それも実体化して直接戦いに及ぶとの事でした。
よく考えたら超人を滅亡させるのが目的の神であるのだから、邪悪神がやったみたいに超人に憑依なんてする訳がなかったですね。
早くも12人近くの神々が現れた訳ですが一体どうなるやら…再開が待ち遠しいですね。
WHさんは来る前に描いていたドラえもんと、キン肉マンの今のシリーズの全ての始まりと言っていい存在となった
カピラリア七光線の使い手のプリズマンを描いてくれました。
読者達には知性の神の持っていた欠片から造り出された存在なのではないか?と囁かれているそうですね。
このキャラの攻撃方法の設定として考えられたものが、完璧・悪魔・正義超人誕生のみならず
神々の対立と派閥形成まで産み出した壮大な設定になるとは作者すらも考えていなかったでしょうね…。

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しばらく話題がない状態が続きました。連日のコロナウイルス騒動に加えて非常に長い梅雨。
ともすれば必然的ではありました。
そんな日々に一念発起し、かろうじてマシな天気の日を見つけて栃木県日光市、霊山として名高い男体山に登拝した事などを話しました。
その勢いでその地の伝説やらの話題になり、地名が名前のキャラの話題などをしておりました。
そんな訳でそれを題にし、東方キャラでどれだけ該当するかやってみようと思ったのでした。
伊吹萃香…は伊吹山と言うよりは伊吹童子(あの酒呑童子の幼名)としての名字でしょうね。
蓬莱山輝夜…は蓬莱山は架空の山の名前の気がしてきました。
因幡てゐは…まあ一応因幡は旧国名ですね。ただ最初の萃香同様、地名ではなく因幡の白兎の意味が強いと思います。
微妙に地名のようで、それとはちょっと違うものばかりになってしまいましたね。
WHさんは…スイマセン最初描いてくれた方の名前をメモするのを忘れてしまいました。疲れのせいか…
艦これのキャラは戦艦名が旧国名から来ている繫がりで、いくらでも使えますね。霧島と長門でしたか。
霧島市ってあるんでしたね。有名な人物の名前から来ている地名もありますから、自分も探せばもっとあったかも…。

冒頭の事情もありまして全然絵も話題もなかったのに力尽きてしまいました。
申し訳ありません。
次の機会にはちゃんとまともな流れが作れますように…参加してくれたWHさんすいませんでした。

6月のお絵描きチャット過去ログ

6月に行われたお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。
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IEがEDGEにいつの間にバージョンアップさせられていて、ペンタブレットに不具合が生じました。
あれこれ試行錯誤したものの結局うまくいかず、IEに戻してやる事になった次第で時間を浪費してしまいました。
それでなぜか連想したのがサタンとジャスティスマンのやり取りでした。
ようやくキン肉マンも再開してくれて嬉しい限りです。
サタンと境遇の似ている強いはずなのに相手が悪すぎてまるでいい所が無く弱いと烙印を押されてしまった繫がりで、
ミラージュマンや幽遊白書の是流などを連想したので描きました。
やっぱりこの時期に話す事といえば例のウイルス騒動で、訃報や頭の痛くなる様な無責任なデマやら話しておりました。
WHさんが描いてくれたのはその芸能人だったり、ドクターマリオのウイルスたちだったりしましたね。

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ふたつの目の題は結局特に挙がらなかったので自分が最近行っているハイキングという事で山にしました。
しかし山という単語が持つイメージは露骨すぎたのか、登山とかそういう方面になってしまいますね。
WHさんが描いてくれたのがヤマノススメという登山漫画のあおいというキャラになったのはまさにそれですね。
自分は東方風神録から犬走椛、東風谷早苗を描きました。
他にはモンハンのドボルベルク、ゼルダの山岳地帯に住むゴロン族、イワナの怪のイワナ坊主とか描いたりしました。
東方のこの二人、山に居住して活動拠点にしてるキャラではあるんですがそこまで山のイメージがある訳じゃないですね。
やっぱり題が悪かったか…谷や海ならナウシカやらナディアなり有名作があるというのに!

いかんせん最初に時間をかけすぎてしまい、今回は2枚しか描けませんでした。
次はちゃんと最初から乗り出せるように努めたいと思います。

参加してくれたWHさんありがとうございました。

5月のお絵描きチャット

特に要望もなかったので本日

5月29日(金)21:00~

よりお絵描きチャットを開催したいと思います。

入り口は左のリンクからどうぞ。
右側の新バージョンの方から入室して下さい。

※22:20追記
1時間経過後、入室者が誰も現れなかったので勝手ながら
本日は予定を変更して中止とさせていただきます。
延期や再開催等は現在未定です。

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5月のお絵描きチャットのお知らせ

時のたつのは早いものでうっかりしてたら5月ももう残すところ僅かになってしまいました。
そんな訳で

5月29日(金)21:00~

を今回のお絵描きチャット開催予定としたいと思いますがいかがでしょうか?

希望の日時がある方は一報下さればできる限りで調整します。

4月のお絵描きチャット過去ログ

4月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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例のウイルス騒動で仕事プライベート共に潤いのない日常を送っておりました。
残業は増える、休日は出勤になる、気晴らしに外出もできなくなる、店も営業時間短縮で入れない、
体の疲れを癒そうと温泉や銭湯に行く事も出来ない、となりました。
さらに追い打ちをかける様にキン肉マンも休載に。
ようやく真の黒幕が神々であり、その指導者である調和の神の存在が示唆されたいいタイミングで。

とはいえ、これでようやく謎がある程度見えてきましたね。
知性の神の言う古い友人とは恐らく調和の神である事、その関係で運命の王子達を動かした事、
かつてオメガの民が始祖達に粛清を受けたのは神々に目を付けられる前に追放するのが目的だった事、
サタンがオメガを唆しアリステラに神を超えさせようとしたのもそれらの神に対抗する力を得る為、
悪魔将軍がザ・マンを打ち負かした事で、ザ・マンは不干渉の立場に立ち超人が元・神を倒して見せた事、
一本の筋道が見えてきました。
それだけに連載の再開が楽しみです。
WHさんは今代わりに掲載している特別編からラーメンマンとザ・マンを描いてくれましたね。
あと緊急事態宣言が出る直前に西行桜を見に行けたのでその繫がりで西行寺幽々子を描きました。

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外出もろくにできなかったので、持っているニンテンドー2DSLLやったりしていました。
名探偵ピカチュウとかメトロイドとか買ってたんですが、見事に任天堂づくしですね。
マリオやゼルダ、カービィに並ぶ20年以上前から始まった古いシリーズですね。
それだけに今もなおよくできています。
最近はめっきりRPGに魅力を感じなくなってしまいましたね。アクションばかり。
レベルを上げるだけで簡単に進めるぬるいゲームか、世界樹の迷宮みたいに徹底的に無駄なく戦略を固めてようやくクリアできる
キツキツなゲームかの極端化してしまった感ですね。
後者も面白いと言えば面白いんですが、何か窮屈感があってどうにもRPG自体をやりたくない感じがしてきてしまいました。
そんな訳で、もっぱらアクションゲームばっかりやってます。しかも昔の名作と言われる部類のものを。
この好みは漫画にも表れていますね。新しい漫画に魅力を感じず、過去の名作漫画とかを読んでいる。
近所のスーパー銭湯の漫画コーナーにタフシリーズが置かれていたのもあって、タフのキャラを描いてもみました。
ネタ漫画扱いされてますが、なんだかんだ言ってクオリティの高い格闘漫画だとは思います。
あれを全シリーズ読破するのは相当な時間がかかりそうですが…。
WHさんは最初の話題の関係で任天堂のキャラを描いていただきました。

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また例によって題が浮かばない状態が続きました。
WHさん的にどうやってもウイルスを連想してしまうとの事。前回そうなったので今回は自分が普段行っているチャットの人に題を求めました。
①マッスル・ドッキング②屠自古③過去絵のリメイクと言う事で、
まず最初に最初期お絵描き掲示板で描いたシャドウゲイトのしんのゆうしゃ、
マッスル・ドッキングは時間的に無理がありそうだったので蘇我屠自古が物部布都にコブラツイストをかける構図にしました。
自分的には屠自古は神子と絡めるよりも、こうやって布都が問題起こして屠自古にしばかれるという光景の方が好きなのです。
WHさんはかつてのマイキャラ再生工場で投稿した自キャラの十三乃ですね。
当時より顔のパーツの位置や線など、格段に向上してますね。奇しくも、自分の描いたしんのゆうしゃもそこのお絵描き掲示板で描いたものでした。
昔の下手だなと思う絵を今の画力で描いたらどうなるか、と挑戦する事は時々あります。
少しずつですが進歩している事を実感できますね。

さて今回も話題が止まったり、ウイルス騒動の暗い話題ばっかりだったり、色々問題はありましたが無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。
体にお気をつけて。

4月のお絵描きチャットのお知らせ

スイマセン
今月例のウイルス騒動で休日も出勤となったり過密スケジュールで働かされておりますので
今月最後の金曜となりましたが従来通り21時に開催できるか正直怪しい所があるので
直前ですが

4月25日(土)21:00~

の土曜日開催としたいと思います。

希望の日時がある方は一報下さればできる限りで調整いたします。

3月のお絵描きチャット過去ログ

3月のお絵描きチャットは無事終了しました。
参加してくれたWHさんありがとうございました。

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開始時間後もやり残したことがあってごたごた出遅れてしまってスイマセンでした。
今月の話題といったらどんどん悪化して世の中も多ごとになっていく例のコロナウイルスの事ばっかりで
ろくなアクションも起こせずいいニュースも聞かず全くもって良くない月となりました。
勤め先から休日出勤させられ外出も自粛させられ
せっかく各地で咲く梅や桜のイベントも中止になりも見に行けずと意気消沈しておりました。
そんな自分が今月やっていた事はというと、ベランダでできるガーデニングくらいでした。
そんな訳で休載で恒例の一発目の題にすらできなかったキン肉マンに代わり花を題に挙げておきました。
なぜか思いついたのがポケモンのラフレシアだったり、ガンダムF91のラフレシアだったり、
バイオハザードのハーブだったりしました。
WHさんが描いたのは題が指定される前のルフィと、形状的にゴジラのビオランテ第一形態でしょうか?
偶然ですが、当日バラの鉢を買ったりしてました。
…今から思うと植物にしておけばよかったですね。

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特に話題がなかったので、最近読み終えたアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を話題に挙げました。
今や特定の施設に閉じ込められた人間が正体不明の姿なき殺人者に一人ずつ消されていく、など珍しくもない設定ですが
その始祖と言うべきものはそれです。まるで真相がわからない疑心暗鬼のままどんどんと登場人物が消えていき、
タイトル通りの終演を迎えた。最も怪しいと思われた人物が殺害され、この人は無事だと思ったら別の人が殺されていたと
テンポよく謎が謎を呼び、最後には種明かしもあったりと、全てにおいて完璧でした。
起源にして頂点とはまさにこの事ですね。未読の方の為に詳細は控えますが。(WHさんは既読でした)
そんな訳で同小説が元ネタにいくらかある東方紅魔郷からフランドール・スカーレット、東方鈴奈庵からアガサクリスQ(稗田阿求)、
稗田繫がりでカプセルトイで買ってみた妖怪ハンターの稗田礼二郎や暗黒神話のタケミナカタとか描いたりしてました。
WHさんは名前の元ネタ繫がりで名探偵コナンから阿笠博士、話題で読んだと話した彼岸島から雅を描いてくれましたね。
まあ…彼岸島はホラー漫画というにはシュールすぎてコントやギャグとしか思えないシーンが無数にありますが、少なくとも決して駄作の部類ではありません。
雅も奇行が目立ちカリスマがあるとは言い難い所がありますが、決して小者ではなく妙な魅力があります。

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さて次はWHさんが題を出す事になりましたが、昨今の話題と言うと軒並みウイルスばかり。その関連でそれになりました。
しかしこれが結構難儀。バイオハザード的なものくらいしか思いつきませんでした。
リメイク版ではなくなってしまって残念なG第4形態、狂竜ウイルスをばらまいていたモンハンのゴア・マガラを描いたりしました。
どちらも6本足に見えるデザインなのは同社故のぐうぜんの
WHさんが描いてくれたのはバイキンマンですね。ばい菌とウイルスは微妙に違いますが…黴菌男と書くとラーメンマンみたいですね。